一次創作、創作三国・戦国などほそぼそと。
がっつり乙女向け入るかもです。
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いやもう、なんかごめん。
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「おいが言うてもそうはならんよ」
「何をおっしゃっているのか理解が出来んのですが」
ぞーはとこーじゅんが、なんだかふつうに夫婦に見え、ちょうりょうとりょふがむすこに見えるまんが。かっこわらい。
美女、美女、美女……って唱えながら書いた割に、…

普段は薄手の絹衣を被って生活しております。世の男性は彼女とすれ違うと思わず振り返るレベルに美人。
うちのちょうせんは、義父の為に董卓の愛妾に望んでなって呂布を利用するつもりで近づいて、途中で本当に呂布が好きになってしまって、申し訳なさと自分の馬鹿さを蔑んでそう。
うちの呂布さんは、恋をするとまさに盲目になってしまって、優しくすればするほどちょうせんが悲しそうに笑うから何でかわからなくて、もっと優しくなって、を繰り返してるといい。
最終的に、呂布が董卓を殺してから貂蝉が全部ばらして、怒った呂布に殺されると、いい、な。
えーと、ほらあるじゃん、「I LOVE YOU」の日本語訳で夏目漱石がうんぬん。うちの貂蝉と呂布だと、
「ちょうせんはあなたにころされたい」と「おれはおまえといきていきたい」になっちゃうんじゃないかな、と。幸せになって貰いたいけれど、貂蝉はきっと自分を許せないから、全部終わったら死ぬ以外の道は見いだせないんじゃなかろうか、とも思う。
うあああああああ、悲恋だいすきだぁあああああああ笑