一次創作、創作三国・戦国などほそぼそと。
がっつり乙女向け入るかもです。
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ソソと関羽。
まだまだあるぜって言いたいところだ。笑

ソソのところへ関羽が降る際、三つの条件を関羽が出してきた。
①自分は曹操へ降伏するんじゃなく、漢朝の帝に降伏するということ。
②劉備の妻子の安全を守ること。
③もし劉備が生きていることがわかればすぐに劉備のもとに帰るということ。
この時点で結構無礼でして、気に入らんと思った諸将もいたとか。でも曹操は関羽がうちに来るんならと了承。うちにいる間に懐柔できたらいいなと思っていた。
でも、関羽さんを結局懐柔出来ないうちに、劉備の消息がわかってしまった。曹操さんそれでも関羽を返したくない、悩んだ挙句避客牌の出番です。
正しくは屋敷の主がすべての客を断り門を閉じとくときに出すもので、礼儀を重んじる関羽は曹操に何の別れも告げずに出ていくことができなかったらしいよ。
毎日毎日曹操のお屋敷を訪ねてきて、毎日毎日避客牌が置いてある、仕方ないので関羽さんは結局借りていたお屋敷に今までもらったものを一つも手をつけずに綺麗に片づけて、置き手紙を一つ置いて劉備のもとへ走ってしまった。曹操涙目。
そんな話。曹操可愛すぎる。これもまた演義だったかな。
まだまだあるぜって言いたいところだ。笑
ソソのところへ関羽が降る際、三つの条件を関羽が出してきた。
①自分は曹操へ降伏するんじゃなく、漢朝の帝に降伏するということ。
②劉備の妻子の安全を守ること。
③もし劉備が生きていることがわかればすぐに劉備のもとに帰るということ。
この時点で結構無礼でして、気に入らんと思った諸将もいたとか。でも曹操は関羽がうちに来るんならと了承。うちにいる間に懐柔できたらいいなと思っていた。
でも、関羽さんを結局懐柔出来ないうちに、劉備の消息がわかってしまった。曹操さんそれでも関羽を返したくない、悩んだ挙句避客牌の出番です。
正しくは屋敷の主がすべての客を断り門を閉じとくときに出すもので、礼儀を重んじる関羽は曹操に何の別れも告げずに出ていくことができなかったらしいよ。
毎日毎日曹操のお屋敷を訪ねてきて、毎日毎日避客牌が置いてある、仕方ないので関羽さんは結局借りていたお屋敷に今までもらったものを一つも手をつけずに綺麗に片づけて、置き手紙を一つ置いて劉備のもとへ走ってしまった。曹操涙目。
そんな話。曹操可愛すぎる。これもまた演義だったかな。
ソソと関羽に関しては、もう語りつくせないほど愛がある。
「儂はまるで昔から関羽に恋をしていたようだ」(曖昧な記憶)って吉川三国志で言っちゃう曹操が好き。
関羽が投降してからの曹操の行動は可愛すぎる。
元ネタがあいまいだけども、服ボロボロだった関羽さんに曹操が上等な服を用意した。だけども関羽さんは「これは兄者から頂いた、何物にも代えられないものですので」って固持しちゃう。ソソさんちょっぴり凹む。そんな話。
続きを読むでもう一個。
吉川先生は、よくもまぁそんなタイトルをつけたものだと感心する。
恋の曹操って、言い得て妙すぎる笑
そんな恋する乙女曹操さん。うちの曹操さんなのに乙女度が8割増。
曹操が乙女で嬉しいのは俺だけだという話。
可愛すぎると思うんだ曹操。冷酷非道って言われてる癖にそう言うとこあるからいかんのだ俺がときめき殺されるんだ笑