一次創作、創作三国・戦国などほそぼそと。
がっつり乙女向け入るかもです。
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の文字で三国志版の曹操視点。
・宮の前と中務。
実はも何もないかもしれないけれど、保護者は宮の前の方だったりする。
・いろんな人に迷惑ばかりかけて自分に嫌気がさし始めた中務。


悲しくても苦しくても笑えない泣けない、ただずっと我慢していた君を見てきました。
中務は純粋に年をとるのがうんと遅いだけで、年はとっている氷狼さんです。でも結構年をとってるので、別に寒い場所じゃなくても平気のぺーです。
宮ノ前はもう随分前から年をとらなくなったし本体も枯れてしまったので、魂だけみたいな状態で半永久的な存在であるのです。元は樹霊でした。形は覚えてるから、たまに栄養補給でその形に戻ったりすることはあるけれど、あんまり好きじゃないから戻りません。
だから宮の前はもともと性別がないし正しい姿ももうないんだけれど、女性型だったり年が上すぎたりすると中務が最初まごまごしてしまったから、同じくらいの年代のまま固定してくれてるのです。宮ノ前が中務を指標にしてるだけともいう。
中務の最初の名前は白露で、ハクちゃん呼ぶのが面倒臭くなってくーちゃんってなってそのままなのです。